脳梗塞をおこした親族と医療について思うこと

親族が脳梗塞をおこしたのですが、医療が進んでいても元気にならない場合もあるようで本当に残念なことだと思います。

脳梗塞をおこした親族と医療について思うこと

脳梗塞をおこした親族と医療について思うこと

私の親族で、脳梗塞をおこし、意識がないままずっと入院している方がいます。最近は医療が進んでいますが、どうしようもないこともまだまだ多くあるので、本当に大変だなと思っています。病気が起きる前にいろんなサインがあると

言われていますが、私の親族の場合はそのような兆候があまりみられませんでした。ずっとぼんやりしていておかしいと思っていたことはあったようですが、どちらかというとアルツハイマーの病気ではないかと疑っていたようです。病気をおこした日もぼんやりしていたのでお風呂に入ったらとすすめて、お風呂にはいった後に調子が悪くなったようです。すぐに治療したほうがよい病気ですが、救急車を呼んですぐに病院にいったのですが、専門のお医者さんがいなくて、とりあえず買えるように言われて、帰ったのですが、それからますます具合が悪くなりまた病医に行ったそうです。救急車で病院に行ったのに、どうして専門家のいる病院にいかなかったのかなと思うと本当になんとも言えない気持ちになります。そこでかなり時間のロスがあるので、悪くなってしまったのだと思います。かなり出血が進んでしまったのではないでしょうか。病気にはそういった人の運不運もかかわってくるのだなと思ってしまいました。本当に残念なことです。すぐに治療をおこなってもらうと、回復して元気に過ごしているかもしれません。これはもう運命というものなのだなと思ってしまいました。いつも野菜などを食べて、しっかりと歩いて健康には気を付けていたようなのに、なんとも残念でなりません。救急体制に対してももっと改革が進むとよいのではないかと思います。そうすればもっと生存率も上がっていくと思います。最近はそういった病で倒れる人も多いと聞いているので、搬送するときにももっと工夫をして、早くより専門的な病院に搬送されるようになると本当にいいなと思ってしまいます。これからはそういったことが行われるように期待したいです。

新着おすすめ